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遅ればせながら昨年11月の佐久島展報告
昨年後半から今年前半ブログが滞ってしまったのをお詫び致します。 画像記録はしっかりありますので順にアップしていきますね。 昨年晩秋〜冬、佐久島はオフシーズンであったのと、ギャラリー週末営業に営業日縮小もあり今回はかなり静かなスケッチブック展となりました。 とはいえ島で開催ですので、船に乗ってスケッチブックが旅するのは変わりません。 ちょっぴり寒い佐久島でしたが天気も良く、私 愛知主催者の筆者は島が大変気に入っていますので、佐久島の西尾市までの道のりや船に乗ってワクワク、港近くに新しく海鮮の美味しいお店でのランチなどスケッチブック展の他にもお楽しみはたくさんあるのです。 会場がオープンする前のちょっとした時間も閑散とした島を歩いてスケッチ、ひとりの時間もいいものです。 初日の朝、搬入の日ですが佐久島に向かう準備をしていたら安城メンバーのマルコさんから 「何時の船で行きますか?」とLINE。 マルコさんは体調不良でしばらく安城の会をお休みされていたので久々、お元気なお顔を見ることが出来ました。 そして会場オープンの前にギャラリーのオーナー愛子さんとマ

管理人
7月2日読了時間: 3分


安城メンバー、石川喜平プロジェクトに参加しました
長らく更新していなくて申し訳ありませんでした。 東京展以来の久しぶりの記事になります。 今回は安城メンバーの活動報告です。 愛知県安城市の農業用水の開発に関わった功労者を紹介する絵画の依頼を受け 2025年前後から約1年間、資料探しから始まり、12枚の絵を4名のメンバーで描き上げました。 作品は地元の高棚町内会に寄贈され町内会文化祭や小学校で展示されました。 愛知県安城市は農業が盛んな地域ですが、かつては川がなく荒地でした。 そこへ農業用水を引き、農業大国であるデンマークと同じように土地改良に成功して 日本デンマークと呼ばれるようになりました。 今回の依頼は安城市高棚町出身の和算家(数学者)石川喜平(1788〜1862年)の 生涯を絵にするというものです。 石川喜平氏は明治用水の測量に関わっていて、2025年は測量開始200年ということで 記念事業として銅像建設などに始まりプロジェクトが進められてきました。 三河の碧海地方の農業の発展に貢献しているということで後世に伝えられるよう、子供にも わかりやすい作画を目指すことになりました。...

管理人
4月24日読了時間: 4分


スケッチブック展 in 東京 最終日
スケッチブック展最終日は、秋らしくて爽やかな1日でした。 祝日だった為、お子さんもいらっしゃって動物の絵やアニメの キャラクターの絵などを楽しそうに見ていました。 4日間お天気も良くたくさんのお客様に来ていただきました。 足を運んで下さった皆様ありがとうございました。 10回目の東京展無事終了です。 来年もまたこの時期にギャラリーろくさんにて開催します。 オーナーの布施さん、ありがとうございました。 最終日のお客様です。

管理人
1月15日読了時間: 1分
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