スケッチブック展 in宇治2026報告
- 管理人

- 7月8日
- 読了時間: 2分
今年の宇治展はゴールデンウィーク中でした。
その様子を報告します。
毎年京都の水嶋康宣さん主催の展示は宇治市にある青土社さんの彫塑研究会アトリエをお借りしています。
唯一彫刻作品と自然にコラボしてしまう素敵な空間です。
研究会の一部の方も参加してくださっていますので、裸婦クロッキー作品などを各展示会場で記憶にある方が多いかと思います。
宇治展はシンプルに卓上に並べられ、じっくり端から順番にご覧になられる方がほとんどですね。
会場の雰囲気に合っているなと思いました。

JR宇治駅から徒歩10分ちょっと。
外のチラシポスターが目印です ↑

長屋の端っこの部屋が彫塑研究会アトリエ。 ↑

玄関入ってすぐ作品が見えます! ↑


異ジャンルの作品で不思議な空間、素敵ですね。


作品が綺麗に並んでるので皆さんひとつひとつ手にとって観てくださいます。


思わず作者のアイデアに頷き、参考にしたいわ!という言葉が出てしまいますね。

静かな会場、じ~っくり集中して楽しめました!
平等院も近く賑やかな通りから少し入った路地に会場はありますが、
探索していた方も見つけてくださりありがたいです。
本当は大通りでチラシ配ってもいいのでは・・・とも思いましたが(汗)
来年もおそらく春にこの会場かと思います。
是非、宇治観光と併せてお越しくださいね。
![image126[1].jpg](https://static.wixstatic.com/media/2d0fb7_24d6f64332de421081bb90a298cd3555~mv2.jpg/v1/fill/w_171,h_102,al_c,q_80,usm_0.66_1.00_0.01,enc_avif,quality_auto/image126%5B1%5D.jpg)



コメント