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新会員スケッチランさんのご紹介

先日のスケッチブック展in東京Patinaの主催者であるスケッチランさんの紹介をさせていただきます。


スケッチランさんは今までにスケッチブック展に出品はされていましたが、今年の東京展で初めて主催者になられました。楽描きの会としては新会員ということになります。

インタビュー形式のように自己紹介をお願いしました。



『ニックネームと本名』


   スケッチラン、野口智子(さとこ)


『出生地』


   群馬県桐生市


『居住地』


   東京都板橋区


『絵を描くきっかけ』


   2010年頃からランニング開始。探検ランにはまりあちこちうろうろ。

   都内は狭い、コンビニもいっぱい、電車もいっぱい、安心してどこでも行ける。

   観光地巡り、川巡り、坂巡り、階段巡り・・・。大発見の連続。感動したものを

   写真に撮ってくるも、帰宅後よく覚えていないことも・・・。

   「そうだ、絵を描こう!」

   と行った先でスケッチを始めた。そこから絵にもはまった。


『好きな芸術家』


   あまりよくわかっていない。

   草間彌生さんにはびっくり。国立美術館に観に行った日の夜、熱を出した。

   圧倒的なパワーにふれて、自分の中の何かが爆発した感じになった。


『スケッチブック展参加のきっかけ』


   パソコンで検索中「スケッチブック展」「板橋」の文字が目に留まり

   「近い!おもしろそう!」で2019年9月初参加。


『その他』


   作るのが大好き。「編み物」「押し絵」「切り絵」「手芸いろいろ」

   「簡単ソーイング」・・・

   一つのものにはまっては飽き、次の新しいものにはまる。

   「ラン」にもはまった。「絵」にもはまった。「ラン」は走りすぎて疲労骨折・・・

   「絵」は描いても描いても飽きない。

   ますます奥が見えてどんどんはまっていく。不思議だ!


『スケッチランさんセレクトのご自身の作品』







『自画像』


   自画像は黒目があれ?あれ?と左右合わせようとしているうちにかなり大きくなって

   しまいました




『ある日の一日』


   私は週に一度横浜画塾にはるばる通っています。

   通勤ラッシュを避けて朝はなるべく早く電車に乗って横浜へ。

   コロナ前からそうです。荷物を持ってぎゅうぎゅう電車は無理

   

   電車賃や時間をかけて行くのだから、せっかくなら多摩川越えた「あちら方面」

   の探検やスケッチもしたい!

   画塾前時間を活用 天気のいい日は、目一杯動いて疲れ果てて画塾に到着します。

   

   川崎も横浜もアップダウンがあり自然もいっぱい、スケッチしたいものもいっぱいな

   んです!

   

   この日は始発で横浜の海に行きスケッチ→横浜画塾

   →家を通り越してスケッチブック展を開催したPtinaに行き「がまぐち屋」

   でお買い物→帰宅


   くるくる動いてあちこちで描いていた1日でした。


   よろしくお願い致します。



スケッチランさんありがとうございました。

パワー溢れるスケッチランさんの絵とライフスタイルに目が離せません!

これからも期待してます!

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