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弾丸スケッチブック展inホーチミンⅡPart1

Yumiさんから楽しいレポートが届きました。

海外旅行&スケッチブック展です。

昨年秋に魔女メグさんがインドネシアとヴェトナムのひとり旅レポートをされていますが、

今度はうわの空美術館のおふたり、Yumiさんと魔女メグさんでベトナムホーチミンに先月

行ってきました。魔女メグさんはかなりヴェトナムにハマっていますね!




『 魔女メグさんとふたりでヴェトナムのホーチミン(旧サイゴン)に行って来ました。

スケッチブック展の様子を観光を交え2回に分けてご紹介しますね。

ヴェトナムというと皆さんどんなところを想像するでしょう。

広い畑に傘を被った人たちが働いている様子。

市場での賑やかな様子。

どちらかというと後進国というイメージではないでしょうか?

今回行ったヴェトナムはそんな先入観を吹き飛ばすヴェトナムでした。

行ったのはヴェトナムのホーチミン。

フランス統治時代は東洋のパリと言われていました。

下の画像はヴェトナムに行ったら一番目につくバイクです。

5年前と変わらず道を渡るのは至難の業です。

右下の画像の赤く灯っている信号が見えますか?

これは歩行者用なんですが、青になって車は止まっても手前のバイクは止まりません。

ここは道が広いので一生渡れないわ...と渡るのを断念しました。

ビビッていると絶対渡れません。

自信を持ってゆっくり渡ると向こうが避けてくれます。

走って渡ろうとするのはNG、危険です。 』  ↓



『 あてもなくふらふらと歩いているとカフェと書いた建物に出会いました。

カフェと書いてあるのに中には絵がいっぱい。

ギャラリー?中にいたお兄さんに声を掛けると、ここはクーンさん(お兄さん)のアトリエでした。

絵を見せて下さい...なんて言いながらちゃっかりスケッチブック展です。

このクーンさんなかなかのツワモノ。

お父さんが映画俳優で、彼は映画の装飾・小道具を作ったりしています。

店の外にある黄色い花が咲いた木もクーンさんが作ったんですって。 』 ↓


  

『 魔女メグさんは早速クーンさんを描きました。 』  ↓



『 思わぬ日本人の客にクーンさんも楽しそうでした。

美術館にも行って来ました。

植民地時代の建物はクリーム色がかった黄色い建物が多いです。

ここはかつての大富豪の家を美術館にしていますが、本当に素敵な美術館でした。 』 ↓



『 この美術館での魔女メグさん一番のお気に入りがこちら。

右下が作家さんですが、彫刻家です。

でも、魔女メグさんは彫刻よりも人物を描いた絵に魅せられたようでした。 』 ↓



『 道を歩いていると面白い物に巡り会います。

サトウキビジュースを見つけました。

機械でジュースを絞り出します。

いったい何本のサトウキビを使ったんだろうというぐらい多くのサトウキビを使ってジュースを

絞り出していました。1リットルたったの90円。

さっぱりした美味しいジュースでした。 』 ↓



『 ジュース屋台のお兄さんとお姉さんも描きます。

ふたりともちょっと緊張していますね。 』  ↓




『 ホーチミンはレトロカフェがいっぱい。

わざとレトロに作るのが今風なんだそうです。

気温は30℃を越えています。

冷房は扇風機だけでしたが、乾季で湿度が低いのでそんなに暑く感じませんでした。

カフェでスケッチです。

私も1枚描いてみました。 』 ↓



『 さて、夜は贅沢して川沿いの高級レストランへ。

スイカジュースとマンゴージュースで乾杯(子供か!?)

ホーチミンの夜は更けて行きました。 』 ↓



『 つづく... 』





わぁPart2が楽しみです!!


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