スケッチランさん原画展 in Patina無事に終了しました

スケッチランさんの個展が終了し、リポートが届きました。




『 スケッチラン原画展をスケッチブック展で毎回お世話になっている成増Patinaで開催しましたのでご報告します。

 開催期間は2021年11月25日〜30日。

 私 野口智子にとっては4月に引き続き二回目の個展です。

 全日晴天に恵まれ搬出日以外は自転車通い。

会場入り前にスケッチも楽しみました。

そちらの様子については「ランニングの世界 楽走プラス スケッチラン12月分」

をご覧下さい。


今回の個展は、私が所属している「ランニングの世界・友の会」のHP内にある

楽走プラス」コーナーに連載中の「スケッチラン」の原画展です。

連載スタートは2019年春。

走っては描くスケッチラン。旅先スケッチ。故郷スケッチ。画塾前スケッチ。・・・

いろいろです。枚数にしたら最終的には300枚弱。

一部は壁に掲示しましたが、ほとんどはスケッチブック展のようにファイルにまとめ三角棚に展示しました。


 他にも この一年半描き続けた「コロナシリーズ」全12作品のうち富弘美術館詩画公募展

で受賞し同美術館に展示中の一作品をのぞいて、11作品を壁一面に展示しました。

「なぜ12作品も描き続けたのか?」じっくり振り返る機会もいただき、それについての私の思いをまとめました。個展にいらした方はお分かりと思います。そうです。手書きのあの長〜い文章です(笑)

「楽走プラス」にも文と絵を合わせて書いてあります。お時間ありましたらお読みください。


 走って描いて・描いて走って・・・そんなことをしている人はいません(笑)

私にしてみたら、一日中探検ランできて動き描き続けて、楽しみながらウルトラマラソンのための足作りにもなると考えた練習方法なんです。

 ただトレーニングとしたらスケッチ時間が長すぎ。「走力アップ」は無理。

「走力維持」すら難しく・・・。それを練習したと信じて臨んだウルトラマラソンレース当日に「大きな勘違いだった」と身を持って実感(笑)。まぁきつかった〜

辛うじて「体力維持にはなったと思っています。

 だらだらと長時間、重たい荷物を背負って動き続けることが身体の負担にはならないはずはなく・・・

その時は考えてもなかったことです。ゆっくりだから大丈夫だと思っていました。

リハビリの先生に言われ納得。

辛い練習なら休もうと思うのですが楽しくて楽しくて・・・

あれ?痛い?でも大丈夫とさすったり伸ばしたり・・・

まさか骨とは思ってもみなく(笑)

最終的には疲労骨折→半年間のリハビリ通い。痛い目に合いました。

 それからは純粋なスケッチランの行動範囲はかなり狭まり荷物も「ペンのみ」または

「一色画」か「超簡易軽量パレット」を作成、持参。

長距離長時間バージョンでは電動自転車移動で「なんちゃってスケッチラン」を

楽しんでいます。



原画展期間中 いろいろな方が来てくださいました。

インスタつながりの方同士が、会場で出会い輪が広がりました。嬉しかったです。


近くで絵を習っている方々が春の時と同じようにその帰りに寄って下さり絵をじっくり見て下さり、次回も来ますよ!と別れました。


区美術館に置かせていただいた個展案内を見て「走って描くの〜?」と訪ねくださった方がいました。


個展期間中の朝スケッチの途中にお声掛けした方が、夕方買い物帰りに寄ってくださいました。地元ならではです。


 「元気がでるわよ」と友だちに勧められ見に来た「最近落ち込み気味」の方。

ゆったりと絵を眺めてお茶をして帰っていった方がいました。Cafe&Galleryだからです。


楽走プラスの仲間が集まりランチして光が丘ランに向かいました。今度は一緒にランしたいです。


同じマンションの絵の仲間の方々が見に来て下さいました。ありがたいです。

はるばる横浜方面から来てくださった方もいました。「池袋からこちらは初よ」(笑)


一人にしておけないとご自分のお母さんと一緒に見に来てくださった方がいます。嬉しいです。


絵を見に来たのに、お昼も食べられずキッチンのお手伝いをして、くたくたになって帰っていった方がいました。ありがとう。


「行けなくてごめん」とハガキやメールをくださったKさん・Kさん・Uさん・Kさん。

気持ちは届きました。嬉しかったです。


動き始めるといろいろな方とつながり、どんどん輪が広がります。

人のつながりは不思議です。

これからもつながりを大切にしていきたいです。


「人生楽しく笑顔が一番」

好きなことを堂々と楽しみ笑顔で行きたいです!


期間中の写真です。ご覧ください。 』














スケッチランさんご報告ありがとうございました!

笑顔がいっぱいの原画展でしたね。

コロナ禍に打ち勝つには人とのつながりとまさに笑顔、自分が楽しくいられることに突き進むことが大切なのですね。


スケッチが人を繋ぐのも描き手の思いが手に取るようにわかるからなのかもしれません。

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